【山形新聞】市役所などに「耳マーク」を設置、安心のサービス利用を

2017-06-13
カテゴリー: 最新ニュース

みなさん、「耳マーク」はご存知でしょうか。

「耳マーク」とは、耳が聞こえない方・聞こえにくい方が提示することにより『聞こえない』ことを相手に知らせるマークです。聴覚に障害がある方は、不自由があることが外見では伝わらないゆえに、日常生活で大変な思いをします。このマークを提示することで、自分の耳が不自由であることを自己表現し、周りに理解をお願いすることができます。

また、自治体や病院などが提示することにより「耳が不自由な方には申し出があれば必要な援助をする」というサービスを示す意味があります。

先日、山形新聞に 山形市役所が「耳マーク」の表示プレートを設置した、という記事がありました。市役所などの主な窓口にプレートを置き、耳が聞こえない・聞こえにくい人が安心して施設を利用できるよう働きかけています。また、障がい福祉課では手話も受け付けています。

耳マークを身に付けている人には、話し方をゆっくりにしたり、視覚でも伝わるような身振りするなどの工夫をすることで、優しい心遣いをしてあげられるようにしたいですね。 

▼以下、山形新聞 引用です
「耳マーク」で窓口安心 山形市役所など、聴覚障害者に筆談対応

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