【ほじょ犬】を知っていますか?障がい者の生活安全を助けます

街を歩いている時、店の出入口などに「ほじょ犬マーク」が貼られているのを、見かけたことはありますか?
このマークは、身体障がい者補助犬同伴の啓発のためのマークです。
ほじょ犬とは、
●目の不自由な方の歩行を助ける「盲導犬」
●身体の不自由な方の生活を助ける「介助犬」
●耳の不自由な方に音を知らせる「聴導犬」
の3種類の犬たちをいいます。
主なおしごと
【盲導犬】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■交差点で止まる ■支持された方向にすすむ
■障害物をよける ■段差で止まる
■目的物へ案内する ■道路の側をまっすぐ歩く など
【介助犬】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■履物を脱がせる ■ドアの開閉
■落としたものを拾う ■緊急時の対応
■冷蔵庫から飲み物を持ってくる ■指示したものを持ってくる など
【聴導犬】*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■メールの着信音を知らせる ■ノックやチャイムの音を知らせる
■目覚まし時計の音を知らせる ■呼び鈴の音を知らせる
■警報器音を知らせる ■FAXの着信音を知らせる
■赤ちゃんの泣き声を知らせる
■やかんの笛の音を知らせる など

補助犬が障がい者の身体の一部となることで、生活のさまざまな場面で社会参加することが可能となりました。また、身体障がい者補助犬法により、公共の施設や交通機関、ホテル、デパートなどでも補助犬が乗り物に乗ったり、施設へ入店できるようになりました。
補助犬を同伴していても、援助が必要なときはあります。もし、困っている様子を見かけましたら、すすんでお声掛けしましょう。そして、お互いを理解し合い豊かな社会を作ることが出来ますように、意識していくことが大切だと思います。
詳しいほじょ犬の情報は、公益財団法人 日本補助犬協会 ホームページをご覧ください




