【10月上映】バリアフリー日本語字幕付上映のお知らせ
ソラリス・フォーラム山形より 10月上映予定の【日本語字幕付き邦画】バリアフリー上映の作品をご紹介いたします。
字幕付きですので、耳が聞こえづらくなられている方も、わかりやすくお楽しみいただけると思います。
ソラリス・フォーラム山形:
ホームーページ:http://www.forum-movie.net/yamagata/
■ 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA
悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」となり、公安対魔特異4課に所属するデビルハンターの少年・デンジ。憧れのマキマとのデートで浮かれている中、急な雨に見舞われ、雨宿りしていると偶然“レゼ”という少女と出会った。近所のカフェで働いているという彼女はデンジに優しく微笑み、二人は急速に親密に。この出会いを境に、デンジの日常は変わり始めていく…。恋も欲望も、人間も悪魔も全てを巻き込むド派手な血戦、連載当時大熱狂を巻き起こしたエピソードが劇場アニメ化!
10/4(土)~10/7(火) :朝 9:40 の回
■ 劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。
その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
10/4(土)~10/7(火) :朝 9:20 の回
■ 『俺ではない炎上』

(C)2025「俺ではない炎上」製作委員会 (C)浅倉秋成/双葉社
大手ハウスメーカーに務める山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられる。家族も仕事も大切にしてきた彼にとって身に覚えのない事態に無実を訴えるも、瞬く間にネットは燃え上がり、“炎上”状態に。匿名の群衆がこぞって個人情報を特定し日本中から追いかけ回されることになる。そこに彼を追う謎の大学生・サクラ、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子といった様々な人物が絡み合い、事態は予測不能な展開に…。無実を証明するため、真犯人を見つけるため、決死の逃亡劇が始まる――。
10/5(日):朝 9:00 の回
10/6(月):朝 9:45 の回
■ 『風たちの学校』

(C)合同会社ななし
愛知県奥三河の黄柳野(つげの)高校。豊かな自然に囲まれ、四季の移り変わりを感じながら生徒たちは全寮制のこの学校で学ぶ。ここでは、不登校などいろいろなバックグラウンドの子どもたちも受け入れてくれる。様々な葛藤を抱えながらも精一杯、生きる生徒たちの姿。最後の学園祭をクラスみんなで成功させたいと願うみのきくんは、血の繋がらない父の家業を継ぐか世界を旅する夢を追うかで悩み、音楽が大好きなことみさんは、ときどき落ち込むけどちょっとずつ自分の思いを歌にしていく。そして3年間の学校生活の終わりは、近づいてくるのだった—。監督は、大阪芸術大学でドキュメンタリー作家・原一男に学んだ田中健太。自らも不登校を経験し、黄柳野高校で学んだ記憶を胸に、悩み傷つきながら成長していく若者たちの姿を生き生きと捉えていく。
10/10(金)~10/16(木):時間未定
■ 『秒速5センチメートル』

(C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会
1991年、春。東京の小学校で出会った貴樹と明里は、少しずつ心を通わせていった。しかし、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。離れてからも、文通を重ねる二人。
中学一年の冬。栃木で再会を果たした二人は、一本の桜の木の下で最後の約束を交わす。「2009年3月26日、またここで会おう」
2008年。東京で働く貴樹は30歳を前にして、自分の一部が遠い時間に取り残されたままだと気づきはじめる。そんな時にふと胸に浮かぶのは、色褪せない風景と、約束の日の予感。明里もまた、あの頃の想い出と共に、静かに日常を生きていた…。18年という時を、異なる速さで歩んだ二人が、ひとつの記憶の場所へと向かっていく。
10/25(土)~10/28(火):時間未定




