趣味や娯楽で人生を楽しむ ~後期高齢者~

2016-07-21
カテゴリー: 最新ニュース

後期高齢者医療制度で【後期高齢者】とは、75歳以上の方を指します。日本の総人口に対して75歳以上の人口の割合は9.5%(平成18年)で、年々増加しております。

毎日の生活の中、意欲的に自分の趣味を満喫し、娯楽で心をリフレッシュしている後期高齢者はどのくらいいるのでしょうか?

㈱リサーチ・アンド・ディベロプメントが、90歳まで対象の後期高齢者調査した結果、6割近くは趣味や娯楽・レジャーで人生を楽しんでいる、そんな実態が明らかとなりました。

 

■6割近くの後期高齢者は趣味や娯楽で人生を楽しんでいる。
 特に夫婦二人暮らしはその傾向が高い。【図1】

 

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■ふだんの楽しみ方で最も多いのは「テレビ・ラジオ」。
後期高齢女性の最大の楽しみは「友人とのおしゃべり」。【図2】


                         

■旅行・行楽に対する需要も活発。
旅行の同行者は、男性は夫婦で、女性は友人・家族で。【図3】

  

情報提供:㈱リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都中央区、代表取締役:桑田瑞松)

 

ふだんの生活において、楽しみ方を広げるには「聴こえ」が重要な役割になります。

大事な場面で、大切な人の声をしっかり受けとめ、趣味も娯楽も大いに楽しむために、ぜひ補聴器の装用をご検討されてはいかがでしょうか?

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